インタビュー

介護士以外の専門家が勤務しているからこそ、
安心・安全な介護が可能。多くの学びに溢れている

2016年 新卒入社
介護福祉士
谷元 瞭太(23歳)

B・O・Hケア・サービスセンターでは、未経験から介護士になられた方が多く在籍しています。そうした未経験の方でも安心して働けるよう、研修制度を充実させ、また先輩職員のフォローアップを大切にしています。
また看護師や理学療法士、作業療法士など、様々な職種が勤務しており、職種間を越えた連携によって安心・安全の介護を提供、また職員のスキルアップを実現する環境があります。

理学療法士、看護師など様々な職種の人が勤務。
安心・安全な介護を提供できる環境が整っている

学生の頃から「人の役に立つ仕事がしたい」と思っていました。その中でも祖父が通っていたデイサービスに行く機会が多く、いつか自分も福祉の仕事に就きたいと思ったのがキッカケです。

そして医療福祉の専門学校を卒業し、就職先として選んだのがB・O・Hケア・サービスセンターでした。B・O・Hケア・サービスセンターでは母体が病院ということもあり、様々な職種の方が働いています。やはりケアワーカーとして成長するためには様々な知識が必要になるため、実務経験を積む中で理学療法士や看護師など多職種の方に相談できる環境があるということはとても重要だなと。
またご利用者の容態が急変したときなど、緊急時に対応できる環境があるため、B・O・Hケア・サービスセンターを選びました。

実際に働き始めて弘英会でよかったなと思うのは、研修制度が充実していることです。施設内研修はもちろん、施設外の研修に参加する機会も多いんですね。また困ったこと、わからないことがあれば、上司含め他のスタッフが気づいてすぐに声をかけてくれるなど、気軽に相談できる人たちばかり。
学校では当然ながら基礎的なことしか学ばないため、実際の業務に繋がることを学ぶ機会が多いというのは、安心安全の介護を提供する上で、とても重要だなと感じています。

 

カルテを見ただけではわからないご利用者の本音。
コミュニケーションからの情報収集が大切

この仕事で大切なのは、とにかく情報収集。ご利用者がどういった方なのかというのは、カルテを見ただけではわかりません。ご利用者とお話をしている中で、「こういったことがやりたい」「こういったことにストレスを感じられている」といったことがわかってくるため、非常にコミュニケーションが重要になります。

しかし、認知症のご利用者の場合であれば、会話からその方を理解することが難しいこともあります。その場合は、「どういった食べ物が好きなのだろう」「いま何がしたいのだろう」とこちらから想像することが大切。
不意にご利用者がなにかしようとして行動されたときに、そういった想像が欠けていると、転倒などから怪我をしてしまいかねないからです。

また、気持ちよくコミュニケーションをとれるよう、ご利用者のペースにあわせて会話をしたり、当然ではありますが目線をあわせて会話をするなど、日常のコミュニケーションには特に気を使っています。
そうしたコミュニケーションを重ねることで、ご利用者の中には僕のことを家族だと思ってくださっている方もいるんですね。年の差もあり、孫のように思ってくれている方もいて、笑顔で声をかけてくれるのは本当に嬉しいですね。

 

「ありがとう」の言葉が、この仕事のやりがい。
休みも取りやすく、メリハリのある働き方を実現

福祉の仕事にいろいろな不安を抱えている方もいらっしゃるかもしれませんが、B・O・Hケア・サービスセンターは研修制度以外に、福利厚生も充実しています。特に計画的に休みが取れますし、休みが取りづらいといった雰囲気もないため、プライベートの予定も立てやすく、メリハリのある働き方が実現できているなと感じています。

そして、この仕事に就いてよかったなと思うのは、日々感謝の言葉をいただけること。ご利用者がひとりでは出来ないことを支えてあげて出来るようにすると、「ありがとう」と喜んでくださるんですね。当たり前のことかもしれませんが、その当たり前の言葉がとても嬉しいなと感じますし、自分の中でとても大きなやりがいになっています。

また「若いのにえらいな」と声をかけてくださるご利用者がいたり、出勤すると笑顔で「今日も来たのか」と歩み寄ってくれる方もいて、ご利用者も働き手もみな活き活きとしている職場だなと。
特に僕は人と話すのが好きなので、これからもご利用者にずっと関わっていきたい、そう思っています。