インタビュー

安心して休みを取得できる環境だからこそ、
プライベートも仕事も充実していく

2015年 中途入社
介護福祉士 リーダー
山本 沙季(33歳)

「なかなか休みが取りづらい」といった印象が強い介護業界ですが、B・O・Hケア・サービスセンターでは、職員が積極的に休みを取れる労働環境の構築を大切にしております。
プライベートが充実するからこそ、良質な介護が提供できると考え、職員、パートスタッフ含め、ライフスタイルに合わせた働き方を実現します。

ご利用者が持ち前の笑顔を取り戻したときが、
ケアワーカーとして一番のやりがい

前職ではデイサービスで働いていたのですが、学生のときに介護を学んでいまして、その中で「ご利用者の24時間の生活に携わりたい」と思っていたんですね。そのため、やっぱり入所施設で働きたいと思い、B・O・Hケア・サービスセンターへ転職を決めました。

この仕事のやりがいは、ご利用者が出来なかったことをお手伝いすることで出来るようになったり、ネガティブな性格だったご利用者が、コミュニケーションを通じて明るくなっていったりと、前向きな変化に携われることです。

たとえば過去に新しく入所されたご利用者がいまして、事前にいただいていた情報では「怒りやすい性格」とあって。実際に些細なことでも怒りがちな方ではあったのですが、コミュニケーションを深めていくうちにどんどん明るい性格になられていったんですね。
ご家族の方からも「お父さんはこんなに喋るんだ」と喜ばれていました。

やはり体が不自由になっていくと、どうしても元気がなくなり、気持ちがふさぎ込んでしまう方は多くいらっしゃいます。しかし、横に一緒に座っているだけでも安心したり、日々のコミュニケーションを積み重ねていくことで、そういった方々が持ち前の笑顔を取り戻されるのを見ると、嬉しく思いますし、この仕事のやりがいだなと感じます。

 

理学療法士含め、様々な職種の職員がいるため、
困ったことがあってもすぐに相談できる

ご利用者と一言で言っても、当然のことながらみなさん性格も違えば、抱えている症状も違いますし、できることできないことも様々です。そのため、ご利用者ができなかったことを、一緒にできるようにサポートさせていただく上で、B・O・Hケア・サービスセンターでは多職種の職員と連携をしています。

当施設は病院が母体としてあるため、看護師から理学療法士、管理栄養士など様々な職種の人たちが働いているんですね。そのため、車椅子や杖、また歩き方など含め、自分たちの知識では対処がわからないというときは、他の職種の人に相談して進めていきます。
また担当も決まっているため、わからないこと、困ったことがあれば、すぐに駆けつけてくれるのは、いろいろな職種の人が同じ場所で働くメリットだなと感じています。

そして、それぞれの専門知識を持った人たちと協力し、ご利用者にとってベストな状態をつくりあげられたとき、多くの職員、そしてご利用者と一緒に達成感を味わえるのは素直に嬉しいなと思います。

 

仕事が属人化していないので、休暇を取得しても
他の職員に負担がのしかかってしまうことはない

現在、わたしはケアワーカー兼リーダー職を勤めており、他の職員のシフト管理なども行っております。やはり介護業界は「休みが少ない」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、B・O・Hケア・サービスセンターでは休みが取りやすい環境づくりを大切にしており、プライベートと仕事の両立をサポートしています。

たとえば、この業界ではギリギリになってシフトが決まり、計画的に休みがとれないといったことが常態化していますが、当施設では2週間前にはシフトが決定し、また職員の希望通りに休みがとれるように調整しています。そのため、連休をとって旅行にいくということも、もちろん可能です。

また仕事も属人化しないよう、細かくタスク分けされているため、休みを取ったら誰かに仕事の負担がのしかかってしまう、ということはありません。そのため、休みが取りづらいといった雰囲気も当然ないんですね。
そして研修ももちろん業務扱いになるため、外部の研修に参加するとなった場合は、安心して他の職員に任せられるようになっています。仕事もプライベートも充実した働き方が、ここならできますよ。